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粕屋町でAI活用の業務アプリを。導入費0円で、自社のやり方に合わせる方法

M-aple

「このソフト、うちのやり方には合わないな」

粕屋町で事業をされている方と話していると、同じ話を何度も聞きます。

  • 市販のシステムを入れてみたが、うちのやり方と合わず、結局Excelに戻った
  • 使わない機能ばかりで料金が高い。必要なのは3つくらいなのに
  • 「うちだけの業務」があって、どのサービスもぴったり来ない
  • 個別に作ってもらう見積もりを取ったら、数十万円から100万円ほどになって諦めた

小さな会社ほど、業務のやり方は独自に育っています。長年かけて、その現場に合うように整えてきた手順です。そこへ既製のシステムを入れると、合わないのはむしろ当たり前で、合わせるべきは業務のほうだ、ということになってしまう。

ここでは、その順番を逆にする話をします。

なぜこれまで、業務アプリは手が届かなかったのか

自社のやり方に合わせてアプリを作ってもらう場合、これまでは一括で数十万円から100万円ほどのお支払いが必要でした。従業員が数名の会社にとって、この金額は簡単には決められません。

かといって既製のサービスを選べば、月額は抑えられても、業務のほうを寄せていくことになる。

結果として多くの事業者が選んでいたのは、三つ目の選択肢でした。何もしない。今のExcelと紙のまま続ける。比べる相手が「高い開発」と「合わないサービス」しかなければ、それは合理的な判断だったと思います。

AI活用で、何が変わったのか

業務アプリの7〜9割は、実はどの業種でも同じ部品でできています。ログイン、権限の管理、通知、写真の保存、帳票の出力。ここは毎回作り直す必要がありません。

作るべきは、残りの「あなたのところだけ違う部分」です。そしてこの部分にAIを使うことで、以前なら100万円かかっていた開発を、数分の一の手間で形にできるようになりました。

ただ、ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。

「AIで開発コストが下がりました」は、いまや多くの会社が言っていることです。それ自体は、この会社を選ぶ理由になりません。

本当に差が出るのは、作る速さではありません。使い始めたあとに、直し続けられるかどうかです。業務アプリは、渡した瞬間が完成ではありません。実際に使ってみて初めて「この項目はいらない」「この画面からあの画面へ飛べたほうが早い」ということが分かる。AI活用の値打ちは、その手直しを何度でも引き受けられる体制が作れるところにあります。

仕組みを、先にお話しします

導入費を0円にしています。理由を先にお伝えします。

作ったアプリは、こちらの資産として保有します。お客様には、それを毎月の使用料でお使いいただく形です。だから、最初にまとまった開発費をいただく必要がありません。

そのかわり、アプリの権利はこちらが持ったままになります。ここを最初にはっきりお伝えしておきます。あとから知財の話をするより、契約の前に開示したほうが誠実だと考えています。なお、解約される場合、お客様が登録されたデータはCSV形式でお渡しします。

① ご要望をうかがう → ② こちらが作る(導入費0円) → ③ 月額でお使いいただく

何を任せられるか

抽象的な言葉より、実際の動作でお伝えします。

  • お客様の連絡先・履歴・関係先を、まとめて見る
  • 申込を受けて、候補日をワンクリックで返す
  • 請求書を、対象の方の分をまとめて出す
  • 予定と実績を記録して、残りを自動で数える
  • 関係する方へ一斉に連絡する(読まれたかも分かる)
  • 在庫や備品の残りを記録して、少なくなったら知らせる
  • 日報や点検の記録を、その場でスマホから入力する
  • 写真や書類を、決まった相手にだけ限定公開する

たとえば習い事教室なら、こういう形になります。これは実際に、こちらで開発して運用しているスクール向けアプリの機能です。

  • 体験レッスンの申込を受けて、候補日をワンクリックで返す
  • 月謝の請求書を、生徒さん全員分まとめて出す
  • 発表会の写真を、保護者だけに限定公開する

業種は問いません。ここに載っていない業務でも、ブラウザで動く形にできるものであれば、まずはご相談ください。

同じ部品を、磨き続けています

毎回ゼロから作らずに済むよう、工夫を積み重ねてきました。

共通の部分は、新しくお引き受けするたびに手を入れて、少しずつ良くしています。あとからお使いになる方ほど、こなれたものをお使いいただけます。

作るのは、残りの「あなたのところだけ違う部分」です。使い回しているから自分たちのために作っていない、ということにはなりません。

作り込みが終われば、月額は下がります

プラン月額最低利用期間年間の改修
ライト9,800円36か月年6時間
標準19,800円18か月年12時間
中位29,800円12か月年18時間
業務特化39,800円9か月年24時間
  • 導入費・初期費用は0円です。
  • 最低利用期間はプランにより異なります。途中で解約される場合、残りの期間分の使用料を申し受けます。
  • アプリの著作権などの権利は、こちらに帰属します。お客様は利用する権利をお持ちいただきます。
  • 解約時、お客様が登録されたデータはCSV形式でお渡しします。

最低利用期間は、月額によって変わります。導入費をいただかずに制作しているぶん、月額が低いほど長くお使いいただく必要がある、というだけの仕組みです。

どのプランでも、作り込みに使える時間は同じ18時間です。3年かけてゆっくり育てるか、9か月で一気に仕上げるかを選べます。短い期間で始めたい場合は、上位のプランをお選びください。

そして、作り込む期間が終わったあとは、月額を下げてそのままお使いいただけます。ライトプランなら4,980円です。そのかわり、それ以降は個別のご要望に合わせた改修はお受けしません。

なぜ、粕屋町なのか

わたしたちは粕屋町に拠点を置いています。

作り込む期間は、使いながら何度も直します。画面を見ながら「ここをこうしたい」と言っていただけるほうが、文章でやりとりするより早い。近いということは、そのまま速さになります。

粕屋町、糟屋郡(宇美町・篠栗町・志免町・須惠町・新宮町・久山町)、福岡市東区・博多区のあたりであれば、お伺いして現場を見せていただくこともできます。

もっとも、アプリ自体はブラウザで動きますので、遠方の方とオンラインだけで進めることも可能です。地域を限定しているわけではありません。ただ、近い方には近いなりの進め方ができる、という話です。

お引き受けする数に、限りがあります

作り込む期間は、使いながら何度も直します。そのために、一社ごとにまとまった時間を確保しています。

数をお受けすれば、その時間が削られて、対応が遅くなります。ですので、新しくお引き受けする数には限りを設けています。

まずは、ご相談から

「こんなことはできますか」という段階で構いません。ご相談は無料です。作れるもの・作れないもの・月額の目安を、その場でお伝えします。

いまお使いのExcelやノートを見せていただければ、話はもっと早くなります。

無料で相談する 料金プランを見る

よくあるご質問

パソコンが得意ではないのですが、大丈夫でしょうか。

はい。むしろ、そういう方に向けて作っています。ふだんお使いのやり方をうかがって、それに合う画面を用意します。新しい操作を覚えていただく量は、できるだけ少なくします。

期間が終わったら、本当に月額は下がるのですか。

はい。満了の2か月前に、こちらから必ずご案内します。ライトプランは、お申し出がなければ自動で月額4,980円に変わります。他のプランは、ご希望をうかがったうえで切り替えます。

粕屋町以外でも対応してもらえますか。

はい。ブラウザで動くアプリですので、地域は問いません。ただ、近隣であればお伺いして現場を拝見できるぶん、話が早く進みます。

途中で解約できますか。

最低利用期間内に解約される場合は、残りの期間分の使用料を申し受けます。導入費をいただかずに制作しているためです。この点は契約前に必ずご説明します。

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