こんにちは、M-aple 代表のコウダです。
子どもの頃に「本物」に触れた経験は、その後の選択肢を大きく広げてくれます。けれど、そうした機会が、住んでいる地域や家庭の環境によって変わってしまうのも現実です。
なぜ「本物」に触れる機会をつくりたいのか
学校や家庭だけでは、出会える職業や価値観には限りがあります。元プロ選手の本気の動き、声で物語を届ける人の表現、ものをつくる人のまなざし。実際に目の前で触れた体験は、本やインターネットで知るのとは違う手応えを残します。
私がやりたいのは、地域や環境に関わらず、すべての子どもたちに「こんな世界があるんだ」と知ってもらい、楽しみながら未来の目標を持ち、選べる機会を届けることです。
憧れは「なぞる型」ではなく「道を照らす光」
ここで大切にしているのが、子どもを誰かの理想像に近づけることが目的ではない、という点です。人は誰かの理想になるために生きるのではなく、自分の人生を自分の意思で選び、歩むために生きています。
憧れの存在との出会いは、その道を選ぶための燃料のひとつ。私の役割は、答えを与えることではなく、選択肢と機会をつくり、必要なときにそっと背中を押すことだと考えています。
元プロ・文化人・声優など、個人で活動する方を探しています
そのために、次のような方と繋がりたいと考えています。
- 元プロ選手・アスリート
- 文化人、アーティスト、クリエイター
- 個人で活動している声優・ナレーター・朗読家など、声の仕事の方
講演やトークショー、スポットでのコーチ、ワークショップなど、1回ごとに開催できる形を想定しています。
まずは単発から、シンプルに始めます
正直にお伝えすると、まだ大きな実績があるわけではありません。大がかりな仕組みを整えるより先に、同じ想いの方と繋がり、1回ずつ丁寧に、子どもたちに届ける経験を積むことを優先したいと考えています。やり方はあえてアナログで、日程・内容は一件ずつご相談します。謝礼は内容に応じてご相談させてください。
子どもが関わる活動ですので、保護者の同意、運営の同席、撮影の事前同意、ご本人の同意のない公開はしない、といった点は大切に守ります。
まずはお話を聞かせてください
ご活動のことや、「こんなことならできそう」というお話だけでも構いません。出演のお願いではなく、まずは知り合うところから始めさせてください。詳しくは事業パートナー募集のページをご覧のうえ、お問い合わせフォームからご連絡をお待ちしています。